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2010年のラテン・グラミー賞

第11回ラテングラミーの最優秀フラメンコアルバム賞は、日本語で書かれたもっとも重要なフラメンコブログ「志風恭子のフラメンコ 最前線」でとっくに紹介されたとおり、トマティートの「ソナンタ・スイテ」に授与された。

トマティートはすでに、2000年の第1回ラテングラミー賞で、カマロンの伴奏をした「パリ 1987」が最優秀フラメンコアルバム賞、ミシェル・カミロとのデュオ「スペイン」が最優秀ラテンジャズアルバム賞を受賞、2005年の第6回ラテングラミー賞でソロアルバム「アグアドゥルセ」が最優秀フラメンコアルバム賞を受賞している。

なお、今回は以下の作品がノミネートされていた。

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2009年第10回ラテングラミー賞でニーニャ・パストリが最優秀フラメンコアルバム賞を受賞

第10回ラテングラミー賞の結果が発表された。注目の最優秀フラメンコアルバム賞はニーニャ・パストリのアルバム「エスペランド・ベルテ」に与えられた。 マカニータも『Solo por eso』でリメイクした「Cai」などのキラーチューンを持つ、フ...

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2009年のラテン・グラミー賞ノミネート作品

第10回ラテングラミーのノミネート作品が発表された。今回の最優秀フラメンコアルバム賞部門は、大人の香りがするムーディーなアレンジメントの作品が集まっている。アーティストたちはみんなラテン・グラミーの常連であり、現代の大物フラメンコということになるだろう。

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2009-10シーズンのリーガ・エスパニョーラ

スペインのサッカーが注目を集めている。もともとこのラ・リーガと呼ばれるサッカーのリーグはその規模や強さにおいて世界でもトップクラスだったが、今年はそれにもまして世界的な名選手が参加した。クリスティアーノ・ロナウドやカカらを途方もない大金で移籍させたのだ。このリーマン・ショックをものともしない補強によってもっとも興味を引かれるリーグとなった。

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ドン・E・ポーレンのフラメンコ解説書

便利にまとまったフラメンコ解説書として広く読まれていた現代ギター増刊号、ドン・E・ポーレンの「フラメンコの芸術」が数年の品切れになっていた期間を経て復刻している。フエルガ(フィエスタ)のすばらしさをこれほどの説得力を持って書かれた本はないという理由で、フラメンコについて書かれたもっとも読まれるべき本といえる。

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2008年第9回ラテングラミー賞でフアン・アビチュエラが最優秀フラメンコアルバム賞を受賞

第9回ラテングラミー賞の結果が発表された。最優秀フラメンコアルバム賞はフアン・アビチュエラのアルバム「ウナ・ギターラ・エン・グラナダ」に与えられた。

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2008年のラテン・グラミー賞ノミネート作品

第9回ラテングラミーのノミネート作品が発表された。今回の最優秀フラメンコアルバム賞部門では、故人を含めて古くから活躍するアーティストたちが健闘している。これは余談になるが気になったので書いておくと、例年になくアマゾンでのノミネート作品の取扱いが少ない。

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志風恭子のブログが復活

日本人向けに書かれたもっともクオリティの高いフラメンコのブログ「しかぜきょうこの1日1枚」は2006年12月のアルカンヘルの記事を最後に休止状態にあった。2007年は別のブログである「志風恭子のマラガ・エン・フラメンコ07」にいくつかの記事が書き込まれたものの、「しかぜきょうこの1日1枚」は更新されることがなかった。

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バイレ・フラメンコ伴奏法

もしフラメンコ舞踊の伴奏についてなにか知ろうとするなら、瀬田彰の教則本「フラメンコ伴奏教本 3 フラメンコを弾きましょう!」と別売りの教則DVD「Vamos a Tocar! Vol.3 フラメンコ伴奏法Vol.3」を見るべきだろう。

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