2007年第8回ラテングラミー賞でオホス・デ・ブルッホが最優秀フラメンコアルバム賞を受賞
第8回ラテングラミー賞の結果が発表された。最優秀フラメンコアルバム賞はオホス・デ・ブルッホのアルバム「テチャリ」に与えられた。
オホス・デ・ブルッホはヒップホップやその他、いわゆるかっこいいサウンドをフラメンコに導入することで幅広いファンを獲得している。ミクスチャー・フラメンコという言葉が似合いそうな思い切った方向性を持っているのだが、演奏技術も高いし、音作りのセンスもいいので、実際にかっこいいサウンドになっているのだ。
なお、トマティートとミシェル・カミロの「スペイン・アゲイン」が最優秀ラテンジャズアルバム賞にノミネートされていたが、今回はおしくも受賞をのがしている。
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